今日、会長、おくちゃんから、L-5用のタイヤをいただきました。
元タイヤは、2ケで500gあったのですが、変形して使えません。
いただいたタイヤは2ケで200g。
なんとタイヤだけで300gの減量となりました。
これで、予想重量は7840gとなります。
これからこのように、減量してなんとか6Kg台にまで持ってゆきたいと思います。
私の減量はなかなか進まないですが。
2012年2月19日日曜日
2012年2月18日土曜日
スチンソン L-5
故OOさんの機体を処分するとのことで、復活させようと、持ち帰ってきました。
実機は、写真のような機体。
現状は、ぼろぼろです。
胴体の後部だけですが、絹貼りでした。25年くらいたつとこうなっちゃうんですね。
これを修復します。
主脚の取り付けも、センターの細い桜材?だけで全体を支えるような構造となっていました。
こでれでは、ハードな着陸は厳禁状態。
というわけで、まず主脚まわりの補強から始めました。
側板は接着されていなく、機体を支えているのは桁のみです。
主脚をはめている木材は両脇の桁に、接着されていませんでした。
縦のセンターに桜材?がありこの主脚をはめている木材をボルトでつないでいるだけです。しかも、この桜材?は後部が接着されていません。すべての力はここへ集中するような構造でした。
力学的にはすぐに壊れてしまう構造です。
そこで、胴体両脇下にある桁材をベニアで補強し、そこへ主脚をはめている木材を接着するよう改良しました。
センターには太いボルトが見えますが、従来はこのボルトでしめつけ、縦にある桜材?につないであるだけでしたので、私の軽い力でも、ぐにゃぐにゃと曲がってしまう状態でした。
重い機体ですので、着陸時は100Kgくらいの力に絶えなければならないでしょうから、とても持ちそうにありません。1回ポッキリの飛行となるでしょう。
主翼2340g
後部胴体が650g
胴体前部2650g
水平尾翼300g
メカ460g
エンジン1340g
燃料400g
合計 8140g
とかなり重い機体です。エンジンはBGXを想定しました。主翼をつなぐピアノ線がなかったので、もう少し重くなることでしょう。今持っているOS140(2C)でもちょっときつい感じです。140の馬力は、3.5馬力。BGXは3.9馬力。
もっと馬力が必要かなー?
エンジンはYAMAグっさんが整備中ですが、120クラスとのことでしたので、きっと飛ばない機体だったと思います。
軽量化はあまり望めないので、パワーのあるエンジンを選択したいと考えています。
実機は、写真のような機体。
現状は、ぼろぼろです。
胴体の後部だけですが、絹貼りでした。25年くらいたつとこうなっちゃうんですね。
これを修復します。
主脚の取り付けも、センターの細い桜材?だけで全体を支えるような構造となっていました。
こでれでは、ハードな着陸は厳禁状態。
というわけで、まず主脚まわりの補強から始めました。
側板は接着されていなく、機体を支えているのは桁のみです。
主脚をはめている木材は両脇の桁に、接着されていませんでした。
縦のセンターに桜材?がありこの主脚をはめている木材をボルトでつないでいるだけです。しかも、この桜材?は後部が接着されていません。すべての力はここへ集中するような構造でした。
力学的にはすぐに壊れてしまう構造です。
そこで、胴体両脇下にある桁材をベニアで補強し、そこへ主脚をはめている木材を接着するよう改良しました。
センターには太いボルトが見えますが、従来はこのボルトでしめつけ、縦にある桜材?につないであるだけでしたので、私の軽い力でも、ぐにゃぐにゃと曲がってしまう状態でした。
重い機体ですので、着陸時は100Kgくらいの力に絶えなければならないでしょうから、とても持ちそうにありません。1回ポッキリの飛行となるでしょう。
主翼2340g
後部胴体が650g
胴体前部2650g
水平尾翼300g
メカ460g
エンジン1340g
燃料400g
合計 8140g
とかなり重い機体です。エンジンはBGXを想定しました。主翼をつなぐピアノ線がなかったので、もう少し重くなることでしょう。今持っているOS140(2C)でもちょっときつい感じです。140の馬力は、3.5馬力。BGXは3.9馬力。
もっと馬力が必要かなー?
エンジンはYAMAグっさんが整備中ですが、120クラスとのことでしたので、きっと飛ばない機体だったと思います。
軽量化はあまり望めないので、パワーのあるエンジンを選択したいと考えています。
2012年2月11日土曜日
尾翼接着
待ちきれず、胴体側の被覆をする前に、尾翼を接着してしまいました。
エポキシ系の30分硬化型で、慎重に主翼との並行が出るよう何度もチェックしながら、接着します。後ろから、前から、上から、下からチェックをして、硬化を待ちます。
曲がって取り付けると、くせが出ますので、チェックしましょう。
主翼と尾翼は完全並行ですが、飛ばしてみてどんなかんじになるか、楽しみです。
一般には主翼に多少仰角をつけるのですが、今回は0度です。
エポキシ系の30分硬化型で、慎重に主翼との並行が出るよう何度もチェックしながら、接着します。後ろから、前から、上から、下からチェックをして、硬化を待ちます。
曲がって取り付けると、くせが出ますので、チェックしましょう。
主翼と尾翼は完全並行ですが、飛ばしてみてどんなかんじになるか、楽しみです。
一般には主翼に多少仰角をつけるのですが、今回は0度です。
息子の作品
押入れをかたづけて見つけたのが、息子の作品。
息子はすててと言ったものですが、使っていなかったので、私が使うことにしました。
息子といっても、もう結婚して子供もいるおじさん。
息子の作品とは、箱です。
夏休みの宿題で作ったものだったと思います。アドバイスはしたものの、工作はすべて息子がしたもので、なかなかいいできです。コンパウンドをかけて鏡面仕上げをしておきました。
充電機、放電機はいつも配線を含めごちゃごちゃとなって、やっかいでしたが、箱につめてそのまま接続するだけで使えるようにしました。けっこうかたづきます。充電のたびにごちゃごちゃして部屋の床に散乱してしまうのですが、このまま機体のバッテリにつないで充電できますので、なかなかいいです。
息子はすててと言ったものですが、使っていなかったので、私が使うことにしました。
息子といっても、もう結婚して子供もいるおじさん。
息子の作品とは、箱です。
夏休みの宿題で作ったものだったと思います。アドバイスはしたものの、工作はすべて息子がしたもので、なかなかいいできです。コンパウンドをかけて鏡面仕上げをしておきました。
充電機、放電機はいつも配線を含めごちゃごちゃとなって、やっかいでしたが、箱につめてそのまま接続するだけで使えるようにしました。けっこうかたづきます。充電のたびにごちゃごちゃして部屋の床に散乱してしまうのですが、このまま機体のバッテリにつないで充電できますので、なかなかいいです。
2012年2月4日土曜日
フィルム貼り
尾翼を取り付ける前に、フィルムを貼ってしまいます。
全体のカラーデザインも、下面を簡単化しました。
一部は、ウレタン塗装のため、あまり凝ってマスキングするのも面倒ですので、簡単になるように変更します。
また赤のオラカバマイクロフィルムも、1巻ですので、ちょっと足らなくなりそうですので、下面の赤を減らします。
全体のカラーデザインも、下面を簡単化しました。
一部は、ウレタン塗装のため、あまり凝ってマスキングするのも面倒ですので、簡単になるように変更します。
また赤のオラカバマイクロフィルムも、1巻ですので、ちょっと足らなくなりそうですので、下面の赤を減らします。
2012年1月28日土曜日
尾翼
尾翼を取り付ける位置ぎめができたところで、胴体の尾翼取り付け部分付近のみオラカバでカバリングします。また尾翼もオラカバでカバリングしておきます。
カバリング後のデザインも変更し、下側の図も書きました。
こんな感じにしようかと思います。
写真は、水平尾翼下側のオラカバ貼りを終えたところです。
カバリング後のデザインも変更し、下側の図も書きました。
こんな感じにしようかと思います。
写真は、水平尾翼下側のオラカバ貼りを終えたところです。
2012年1月27日金曜日
尾翼の取り付け
主翼を胴体に取り付けることができたので、前縁の中心と後縁の中心を胴体に2Bの鉛筆で書き写し、主翼リブの中心線を長い金尺で胴体に書き込みます。尾翼の仮取り付けをして尾翼の前縁材の中心と後縁材の中心が、先に書いた中心線と平行になるよう、尾翼取り付け部を削ります。
つまり、主翼の迎角は0度です。
機体に主翼を取り付け、尾翼を仮止めして、機体の前からと後ろから、主翼と尾翼が正確に左右均等になって取り付けられているか、慎重に何度も確認します。
ずれている場合は尾翼取り付け部をすこしずつ削り、合わせこみます。
ここがもっともむずかしいところでしょう。
つまり、主翼の迎角は0度です。
機体に主翼を取り付け、尾翼を仮止めして、機体の前からと後ろから、主翼と尾翼が正確に左右均等になって取り付けられているか、慎重に何度も確認します。
ずれている場合は尾翼取り付け部をすこしずつ削り、合わせこみます。
ここがもっともむずかしいところでしょう。
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